お届け!名曲を試聴
■ショパン[バラード2番]
今年2010年はショパン生誕200周年。昨年はメンデルスゾーン生誕200周年。そしてシューマン生誕200周年でもあります。
このバラード2番はシューマンに献呈されています。そのお返しとしてシューマンは有名な「クライスレリアーナ」をショパンに献呈しています。
何かの本で読んだ覚えがあります。
どうやらシューマンはこのバラード2番は「イマイチ」と思ったようです。
「バラード2番」のレポートはこちら。
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■akiko[Little Miss Jazz And Jive]
ジャケットがなんと言ってもカッコイイ!
いかにも小西康陽(やすはる)氏がプロデュースしているって感じですね。
1曲目の「スウィングしなけりゃ意味ないね」の出だし。
「ワン・ツー、ワン・ツー、テス、テス」でノックアウト。
いかにも小西系ってカンジ。スウィングしまくってますね。
昔のピチカートファイブの雰囲気も漂っていたり。
「Little Miss Jazz And Jive」のレポートはこちら。
[Little Miss Jazz And Jive]:akiko
[Time to Say Goodbye]:サラ・ブライトマン
[Undercurrent]:ビル・エヴァンス&ジム・ホール
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■チャイコフスキー[アンダンテ・カンタービレ]
この曲は弦楽四重奏曲第一番の第二楽章の「アンダンテ・カンタービレ」。
この2楽章は最も有名で、様々な編曲で演奏されるそうで、僕が持っているテープに入っているアンダンテ・カンタービレもこの「編曲版」だった。
中学生の頃からずっと大規模な弦楽奏と思ってたので、ちょっと驚きでした。
「アンダンテ・カンタービレ」のレポートはこちら。
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■Foreigner[アイ・ウォナ・ノウ]
80年代を代表するバンド、フォリナーの名作中の名作。
80年初頭にヒットしたWating for the girl like youと同じくスロー・バラード。
先日、FMで「この曲聴いたことあるなぁ」という曲があって、通勤中、延々と考えて考えて。
全然思い出せなくて、FM局のサイトで調べたら、マライア・キャリーだった。
「アイ・ウォナ・ノウ」のレポートはこちら。
[Can't Give You Anything]:The Stylistics
[The Shock Of The Lightning]:Oasis
[Thank you for the music]:ABBA
[Blasphemous Rumours]:デペッシュ・モード
[Smells Like Teen Spirit]:ニルヴァーナ
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■オフコース[冬が来るまえに]
オフコースの曲の中で、この「冬が来るまえに」はあまり広く知られていない曲かもしれませんね。
交響曲のような壮大さを持っている曲。歌詞も初期のオフコース独特のポエジーかつ所謂典型的なフォークソング調に仕上がっています。
強烈なメッセージ性があるわけでは無いけど、最初の「震える肩を抱けば・・」でググーっとオフコースの世界に引き込まれていきます。
「冬が来るまえに」のレポートはこちら。
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