音楽紀行
| 曲名 | chopin / 24の前奏曲集 作品28-15 「雨だれ」:Prelude op.28-15 "Raindrop" |
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| 曲 | Chopin ショパン | |||||
| 出身 | ポーランド | |||||
| CD | ショパン(前奏曲)作品集( その1, その2, その3, その4) | |||||
| 試聴,視聴(YOU TUBE) | ショパンの24の前奏曲集 作品28-15 「雨だれ」はこちらで試聴,視聴できます。ホロヴィッツ演奏 | |||||
| 楽譜、譜面 | ショパンの24の前奏曲集 作品28-15 「雨だれ」の楽譜、譜面 | |||||
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私の思い入れ
定番ですね
ピアノを習えばほぼ間違いなく一度は手がける曲ですね。
テンポもゆっくりですし、表現の世界は別として、比較的弾きやすい曲でした。
今はピアノから離れていますので、通しで弾くことはできませんが、数少ない「出だし」
だけ今でも少し弾ける曲です。譜面が読めないので、「手」が覚えている・・・ということ
ですが。同じところで記憶が飛び、ストップ。
ですが運がいいと「手」が覚えてくれて、
ある程度先まで弾けたりします。
ダメ出し
最初の先生に5年くらい習ったあと、間が聞いて、別の先生に習おうとしたときのこと。
とりあえず面談しましょう・・ということで今まで弾いた曲をリストアップし、おそらく
腕前を「査定」されると想像し、この曲を急速、猛練習しました。
ピアノ歴や今まで弾いた曲、どういったレベルに到達したいか・・・といった尋問を一通
り受け、案の定、「じやあ少し弾いていただけますか?」というご指示。
想定通りとはいえ、大緊張の中、最後までなんとか弾きました。
「今の演奏はご自分では良く弾けたほうですか?」と聞かれる。「い、一応・・」。
「この曲は簡単そうに聴こえますが、あなたのレベルでは相当無理があります」
とバッサリ。「指の練習からはじめましょう」ってことに。
そして「ドレミファソラシド」を延々と弾く練習が続きました。。。先生が弾くドレミファ
〜の演奏は想像を絶する美しさでした。ドレミファ〜だけで、こうも違うものなのか‥。
8音を弾くだけで、何度もダメ出しを喰らい、改めてピアノの奥深さを痛感した次第。










