音楽紀行
| 曲名 | scarlatti / スカルラッティ:ピアノ・ソナタ K87(L33) |
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| CD | スカルラッティ作品集( その1, その2, その3, その4) | |||||
| 試聴(YOU TUBE) | スカルラッティの「ピアノ・ソナタ K87(L33)」はこちらで試聴できます。 | |||||
| 楽譜、譜面 | スカルラッティの「ピアノ・ソナタ」の楽譜、譜面その1, その2, その3 | |||||
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私の思い入れ
きっかけはホロヴィッツ
ピアノを学んだ方、習った方以外にはなじみの薄い作曲家だと思います。
音楽紀行の「クラシック」カテゴリで最初に紹介しましたスクリャービンのエチュードで
巨匠ホロヴィッツの演奏に触れ、これ以降、ホロヴィッツ・マニアとして、ホロヴィッ
ツの演奏、映像を掻き集め、聴きまくりました。
ホロヴィッツの演奏が音源として残っている演奏はさほど多くなく、しかも弾く曲が割り
と限られていたりします。
今回紹介するスカルラッティもホロヴィッツが比較的良く演奏する作曲家の一人です。他
にもレアな作曲家としてクレメンティもよく演目に挙がっています。
弾きやすそうでしたが
Horowitz in Moscow
この曲はホロヴィッツ・イン・モスクワというレーザディスク(現在もDVDとして出てい
ます)に収録されており、静かな、メランコリックなバロック調の曲です。
この曲を弾きたいと当時の先生へお願いをして弾きましたが、バッハのように2声、3声
が随所に現れ、譜面どおりに何とか弾けましたが、作曲者の意図とはかけ離れた演奏にな
ってしまいました。バロックは難しいですねえ。
スカルラッティについて
ドメニコ・スカルラッティは1685年に生まれたイタリアの作曲家。バッハ、ヘンデルと同じ年に生まれています。同期ってことですね。555曲のソナ タ形式の曲を残したことで有名です。









